今日はTRPGセッションに参加してきました〜。 今回はエンブリオマシンRPGでした。
エンブリオマシン(以下EM)の説明を簡単にすると中世ヨーロッパを舞台に太古の遺産(もしかしたら地球外からやってきたかもしれない)である巨大なロボット、エンブリオマシンに搭乗したPC達が傭兵として活躍するというものです。 うん、これで大体はあっているはず。
今回のPC、搭乗機は一応元ネタがありまして、綱島志朗さんのジンキより小川原両兵、モリビト2号をイメージして作ってみました。 機体の方はまあそれっぽくなりましたがPCの方は限界がありますね。 頑張ってもああはなれねえや。
ソルジャー、スカウトの資質を持っている(持ってしまった)自分のキャラは敵アジトに潜入したり、敵を鹵獲したりと生身で頑張るシーンが多かったですね。 これ、ロボットもののはずなのにおかしいな。 ロボットであんまり活躍した覚えがないぞ。 不思議〜。
まあ、頑張った割りに結果が芳しくなかったですけどね。 特に鹵獲が良くなかった。 鹵獲の方法が悪かったか。 瀕死状態で敵を連れ去るのは流石にまずかったのかもしれない。 あれだ。 折角、敵の後ろを取れたんだから「騒ぐな。 騒げば命の保障はしない」みたいな事を言って連れて行けばよかったのか。
戦闘の方は酷かったなあ。 位置取りから射程距離とかHPとか戦闘技能とか色々考えなしに突き進んだ結果、ボロボロに。 でも最後のラウンドではクロスカウンター風味で敵を倒せたし、高速反応使ったおかげで倒れることもなかったし、良かった良かった。
しかし位置取りはちゃんと考えないといけないなあ。 戦略シミュレーションとかやってみて経験を積んでみるか。