「言われたことも出来ない人間は三流、言われたことだけ出来る人間は二流、
言われなくても出来る人間が一流」
「車輪の国、向日葵の少女」の中で出てきた言葉。
これ見た時は久々に凹んだ。マジで凹んだ。
今まで指示を受けて動くことはよくあったが、指示無しで動くのは苦手だったりする。
一個班を率いて夜通し歩くにしても、野営をするにしても自分で考えて動くのは本当に苦手だ。
少数であるとはいえ複数の人間をまとめる役にあった人間がこの様とは情けない限りだ。
最初から一流でないのは当たり前としても4年もすれば
何をするべきかぐらいは判ってきても良いはず。
それだけ俺が無能だったって事だろう。
いや、そんなことはとうに分かっていたのだが
役を離れてからは勝手気ままに振る舞ってそれを忘れてしまった。
そして今、バイト先で指示待ちの態度が染み込んでしまった俺がいる。
働き始めてから結構な時間が経っているというのに。
嫌気がさすね。吐き気がするね。自己嫌悪に苛まれるね。
あー、鬱だ。
>みなみこさん
コメントありがとうございます。
格好いいですよね〜
車輪の国、向日葵の少女 体験版
なかなか面白かった。
設定が面白い。
そして主人公のきわものっぷりが良い。
物語冒頭から薬でキメてしまう辺りは凄いとしか言えない。
ただ、絵がちょっとね…
正面を向いた絵と横を向いた絵では「同一人物ですか?」と尋ねたくなる。
あと夕方の音楽が怖い。
弦を弾いた音にビブラートをかけた様な音が嫌って言うほど恐怖心を煽ってくれる。
それ以外は良さげなのに。
小説が出たら買うとするか。