テレオの村を無事出立した行商人ロレンスと狼神ホロは、ホロの伝承が直接残るという町レノスを訪れる。 ホロはのんびりと故郷であるヨイツの手がかりを探したがるが、ロレンスは商売への好奇心を拭えないでいた。
そんな中、ロレンスは宿屋で会った商人から大きな儲け話を持ちかけられる。 それにはホロの協力が不可決だった。 しかし、その商売の方法がとんでもないもので――。 毛皮と材木の町レノスを舞台に、2人の関係に大きな転機が訪れる!?
(カバー折り返しより引用)
甘い。 特に終盤が甘くて仕方がない。 嫌いじゃないけれどこの作品には求めてない要素だ。 甘い展開より商人の駆け引きが見たいのにー。 序盤でやや甘い展開があって中盤からは楽しめそうだったのに結局元に戻っちまうんだもんなー。
まあ、そんな個人的な希望はおいといて、綺麗にまとまった話だったと思います。 ただまだ続きがあるのがなんとも… 折角綺麗に終わったのになあ…
しかし、あそこからどんな風に繋がるのか気になるー。 でもこれから先は甘ったるい話しかなさそうで恐い…