人の夢を喰う代わり、寄生主に超常の力を与える"虫"が出現して10年。 薬屋大助は通学電車で少女・詩歌と出会い、強く惹かれあう。 だが詩歌は"虫憑き"を収容する国の極秘施設からの逃亡者だった。 特別環境保全事務局は最高のエージェントにして最強の虫憑き"かっこう"に出動を命じ、容赦なく詩歌を追い詰めようとする! 夢見るものたちのせつなく激しい想いが聖夜に刻む―それは最高で最悪のボーイ・ミーツ・ガール!
(カバーより引用)
引用したは良いがなんか内容と違わなくないか? "容赦なく詩歌を追い詰めようとする"のあたりだけどそんなこと描かれてたっけ? あと、最後の一文が最高に頭悪そうで嫌だな。 中身を読み終わってから初めてここの部分読んでおいてなんだけどさ。
アニメ化されてたので勢いで買ってきました。 やっぱりアニメとは少し展開が違いますね。 薬屋が学校に来るタイミングとかは小説の方が無理がなくて良いかなあとか思います。 でも、小説と同じ構成には出来ないのも確かなんだよな。 登場人物の姿が出るアニメではすぐばれるからね。
んー、アニメ見てたときは「原作読みてええええええ!!!」と思って仕方がなかったんだけどいざ読んでみると拍子抜けしてしまった感じがするなあ。 過剰な期待をしてしまったのがいけなかったのかもしれない。 でも、せっかくだから2巻も読んでみるか。