ひとゆめの聖果ルート終了。
ちょっとタカビーな女の子かと思ったら意外と良い子でした。
属性で言うとなんに成るのかな…? ツンデレ…とは違う気がするな…
話は悪くはないと思うけど説明が出来てないところが残ってるのがなあ。 他のルートとリンクしてるっぽいから全部やらないことには分からないけど。
以下ネタバレ有り。
聖果の正体はかぐや姫で、月の使者から逃れるため1000年前に恋仲となった陰陽師によって現世と異界との狭間に隠れたが陰陽師が死んだので取り残されてしまった。
物語の前に聖果に関して起こったことは大体こんな感じかなー 昔話を基にして話を作るのは悪くはないと思う。
ただ、陰陽師とか出てきてちょっと萎えたな。 きっとNHKへようこそ第6巻限定版のせいだな。
そして現代。 気が溜まった(?)ので現世へと顕現できた聖果が陰陽師の生まれ変わり(らしい)主人公の学校に転校してくる。 もちろん同じクラス。
聖果は主人公に対して何か運命的なものを感じているらしくいつでも共に行動しようとする。(製品ページのキャラ紹介より一部引用)
んー、聖果が主人公に何かと許可を求めるシーンがあるんだけど陰陽師の生まれ変わりで有る主人公の発言が聖果に影響を及ぼす…からで良いのかな? ここら辺の説明がなかったと思うんだよなあ。
しかし「溺れるぞ」と言う主人公の発言で本当に溺れるって…何かの呪いなんじゃないか?
そしてある時、主人公は聖果が竜脈が不安定になって気が陰に傾いてきていて(?)後数日で現世から消えてしまうことを知る。 何とか回避しようと努力する(具体的には写真や絵などで聖果の記憶を留めたり、竜脈を元に戻そうとしたり)が消えてしまう。(1度元に戻るけどまた消える。)
この後、主人公は聖果が閉じ込められていた場所を夢で見る。 あくまで夢なので本当にそれが本物なのかは分からないけど主人公は「あんな寒くて暗くて寂しいところにお前を閉じ込めたままにはしないぜ。 必ずお前を助ける。」と決意を新たに。
夢から覚めると何故か委員長の妹が行方不明に。
妹さんを探して訪れる場所での聖果との思い出がフラッシュバックする主人公。 会いたいというその願いはますます強くなっていく。
なんで行方不明になったのか全然分かりません。 思い出の場所を巡ることによって主人公の気持ちが強まっていくというのを書きたかっただけならそれって必要ないんじゃないかと。
委員長妹を探していると学校の裏から煙が。 急いで駆けつけるとそれは煙ではなく、あやかしだった。 巫女さんが退治しようとするもあやかしの強さに苦戦する。 そしてこのあやかしを退治するための手伝いをしていた主人公&幼馴染があやかしに攻撃を仕掛けられる。
なんていうか… あやかしって… そりゃ現世と異界の狭間なんて言葉はあったけど、出てくるんですか… 聖果も何百年とかけて気を溜めないと出られないようなところから出てくるんですか… 人間とあやかしは違うってことで無理矢理納得しないといけないところなのかなここは。
だが、攻撃は再び現れた聖果によって防がれた。 感動の再会…と成ると思ったがあやかしを封印するためにはまた現世と異界の狭間へと戻らなければならなかった。
「嫌だ。 別れたくなんかない。」と主人公が聖果を引き止めるわけですが聖果は「想ってくれればまた会える。」という言葉を残し、狭間へと戻っていった。
そして数年後、聖果が戻ってきてハッピーエンド。
…こう書いていみたら色々と駄目な気がしてきた。
つーかさ、結局要石はどうなったんだろうか? あれ壊されたら何もかも駄目になるんじゃないのか? 陰陽の技なんざ詳しく知らんけどさ。