◆「いつか、届く、あの空に。」ふたみルート終了。
何か色々あって進められなかったけどやっと終わりました。
一言で感想を言うなら、
「え?」
こんな感じ。
意味が分かりませんね。 俺もワカンネ。
まずは伝奇の意味を確認しておこう。
でんき 1 【伝奇】
(1)怪奇で幻想的な物語。
(2)中国の小説の一体。一般的には唐・宋代の文語で書かれた、奇異な題材を特徴とする短編小説をさす。李公佐「南柯(なんか)太守伝」、陳鴻(ちんこう)「長恨歌伝」、白行簡「李娃伝(りあでん)」など。日本にも早くから伝えられ、平安時代の物語に大きな影響を与えた。伝奇小説。
(3)〔伝奇(2)に材を得ていることから〕宋・元代の戯曲、元代の雑劇。
(Infoseekマルチ辞書より。)
(1)に当てはまるのかな。
ああ、確かに怪奇だった。 幻想的だった。
でも、何と言うか、こう、突拍子もないというか、無茶苦茶というか。
ラスト辺りになるとずーっと「ええええええええええ!!!」とか「嘘だろっ!!!」とか叫びたくなった。 てか叫んでた。
んー、これは俺の読解力の無さによるものなのか…?
絵に関しては文句は無い。 音楽も然り。
シナリオは最後の超展開以外は楽しめたと思う。
終わりが肝心な気もするけどそれは無視しておこう。
もしかしたらこの突拍子も無い展開が他のルートの密接に関係してるのかもしれないし。
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