2nd-Gの概念下で命刻の攻撃を受け、危篤状態に陥った新庄…。
一方、その命刻は詩乃を抱え、かつてTop-Gで新庄の両親が作り上げた、概念創造機械「ノア=バベル」へと向かった。
そして、マイナス概念の活性化により全てが喪われる運命の日―
佐山たち全竜交渉部隊は己の全ての力と想いを込め、最後の戦闘を開始する!
果たして、彼らは滅亡の危機から世界を救うことが出来るのか!?
全竜交渉は、未来への道を拓くことが出来るのか!?
オールキャストが揃い、「終わりのクロニクル」、ついに感動の結末!!
(終わりのクロニクル7巻表紙裏より引用)
やっと読み終わりました。 長かった、実に長かった。
全体的にページ数が多い作品だったけど7巻は別格だよね。 2冊に分けろよ。 2005/12/25に出したかったんだろうけどさ、2冊にして同時に出すとか出来なかったものか。
強い印象を与えたかったのかなあ? だとしたらこれ以上はないってぐらい成功してるなあ。
この巻でも電車の中でうっかり開けてしまうと大変なことになってしまいそうなシーンがありました。 2回も。
で、また電車の中でそのシーンにぶち当たる俺。 何か悪いことしたか…?
最終決戦が書かれているだけあって、上記のシーン以外はほとんど戦闘シーンばかりでした。
格好良いから俺はそれでも構わないけどね。
ただ、時間制限のある場面の戦闘は本当に駆け足だったからあんまり面白くなかった。 時間制限が数日とか数時間とかじゃなくて十数分だから仕方がないかもしれないけど。
でも中国UCATは要らなかった。 あの場面は激しく興醒めだったわ。んー、7巻ではあまり笑えるところはなかったなー 少しパワーダウンしてるっぽい。 6巻のキャベツが激しくつぼに入ったからそのせいかも知れないけど。 キャベツは本当に素晴らしかった。