口内炎がなかなか治らない… ああ、痛い…
しのしのルート終了。
このルートも良かった。 ちょこっと不満点もあったけどそれはそれ。
全体を見渡せば多分些細なこと。 というか我慢しなくちゃいけないとこだろうね、きっと。
続きは追記に。
さて、残すは私的にラスボスの位置にある榛葉邑那だね。 分校系はさり気に謎を残してたりするから楽しみだな。
ネタバレ注意
いじめが原因で対人恐怖症を患ったしのしの。
そんな彼女が唯一心許せる存在が殿子で、その殿子を主人公が奪い去ってしまうのではないかと不安に思ったしのしのは主人公を教職から退けさせようと色々するけどことごとく失敗した挙句、自らを危険にさらしてしまう。
そんなとこに颯爽と主人公登場。 タイミング良過ぎな上に格好良過ぎです。 そんな主人公に俺は軽く嫉妬。 フィクション相手に何嫉妬してるんだろね。
で、その後主人公に好意を抱いていることに気づき始めるしのしの。 ここら辺のしのしのが1番好きです。 あたふたしてるのが良い。 素晴らしい。
しかし、しのしのが積極的になると無意識に遠ざかろうとする主人公。 それには主人公の過去が関係していた。
ここをヘタレだなーと思わせない辺りがうまいよなー 最大の強みの根拠が最大の弱みの原因だったら「仕方がないかなー」と思える。
最後はしのしのの押し切り勝ちみたいな感じだったな。 対人恐怖症に押しつぶされることなく良くやったもんだと。 恐怖に打ち勝とうとする姿は感動するね。
しかし、縄か… 縄はどうだろうね?
凄く面白かった。 場面によって視点が切り替わらないと、「何やってんだろう? この子」ってなりかねなさそうだけど切り替わることによってしっかりと心情が描かれていたのでそれも良かった。 主人公視点だけだと池におぼれたり階段から落ちたりとただの不幸な少女になっちゃうからなあ。
不満点はくろづくめの男のあたりかなあ。 ああいうのは見てて嫌悪感しか感じないので止めて欲しいなあ。
うーん、必要なところなんだろうけど…俺が慣れるしかないのかな?