部室で「俺はエロゲが大好きだー」と叫んだ男の戯れ言

このブログは80%の虚勢と15%の冗談、そして5%の嘘で構成されています。
2006年07月25日 (火)

◆鰹のたたき(今月3度目)はいい加減飽きた…

朝、バイトまで時間があったからちょっと巡回をしていたら、先代部長が変なことを書いていてちょっと気分が悪くなってしまいました。 明日あたり鬼神丸(模造刀)で滅多打ちにしようと思います。 冗談です。

今日はバイトから帰ってきて、「Begin with you!」(http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/21/beginwithyou.html)を終わらせた。 某ニュースサイトにあったので気になってダウンロードしてみたのだけれど、面白かった。 シナリオも短めでダラダラ感もないし。
しかし恋愛アドベンチャーなのに、1枚絵はおろかヒロインの立ち絵が無いってのは衝撃的だった。(背景はある)
でも与えられる情報が少ない分、想像力が刺激されていつの間にか脳内にヒロインのイメージが出来上がってるんだけどね。 脳内補完するのもまた面白い。

ヒロインの画像情報が無くとも恋物語は楽しめるわけだな。 新しい発見だ。
いや、挿絵の無い恋愛小説だってあるだろうけど、今まで読んだものがラノベだとか漫画が原作の小説とかばかりで視覚情報が既に与えられているものばかりだったからね(^^;

そういえば「narcissu」(http://stage-nana.sakura.ne.jp/)も立ち絵とかが無いんだっけ?と思いやってみたら、立ち絵じゃないけど1枚絵でヒロインが何回か描かれていた。
それでも、そこいらのエロゲとかに比べたらすごく少ない。 そのせいか、ラストでヒロインの絵が出てくるときがとても印象深い。

これもまた新しい発見だ。 絵はただ多ければ良いってことじゃないんだね。
まぁ、絵が無いとなかなか厳しいところもあるんだろうけど。
>>しかし、絵の無いようなモノは商業では商品価値的にも、 許してもらえません。なので今回は同人で試してみました。
と書いてあるし。

(7/26追記)
商業にも似た感じのがあるらしい。
これ
セガはすごいねえ。 本当に時代の先を行き過ぎていたんだねえ。 それとも当時はこういうゲームが結構あったのかな? …ときめきメモリアルが発売されてたのが1994年。 やっぱり、先を行き過ぎてたのかも。 この先、こういうゲームが流行るかどうかは知らないけど。
(追記ここまで)

あ、narcissuの感想書いてないや。
切ない。 切な過ぎる。
最近涙腺が緩むことが多いのに、また緩んでしまった。 そのうち涙腺が馬鹿になって、緩みっぱなしになるんじゃないだろうか。
いや、ハッピーエンドになることは分かってたんだけどね。
>>ストーリー紹介
>>現代、暗い、主人公とヒロイン、どっちも死にます。
こんな風に身も蓋も無く書かれてたからw

さて、コミケのカタログチェックをしますかね。
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まふ

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