夕方ごろ帰宅。 迎えてくれるのは愛犬のみ。 犬の散歩を済ませて夕食に取り掛かる。
ま、母親に作ってもらうより自分で作った方が美味いから良いけどさ。

「イカと大根の煮物」
野菜室に大根、冷凍庫にイカがあったので煮物を作った。 だし汁、酒、醤油、みりん、砂糖を混ぜ、煮立てたらイカを投入。 2分ほどしたらイカを取り上げ、大根投入。 圧力なべを使って煮込み、最大圧力に達したら火を止め、圧力を下げる。 常圧に下がったら蓋を取って再加熱。 煮汁が減って、とろみが出てきたらイカを再投入。 煮汁にイカをからませて完成。 (道具さえあれば)至極、簡単。
何故かイカの胴が細長く切られてるけど意図したものではない。 輪切りにしたつもりだったが胴が切り開かれて丸めてパック詰めされていたものを切ったからだ。 繰り返す、意図したものではない。
…今、思い返すとだったら短くすれば良かったんじゃないかとか思わなくもない。 もうちょっとは見た目が良くなったとかもしれんね。
大根はふつーに煮たら結構な時間がかかるけれど圧力鍋ならあっという間だぜ。 さらにやわらかく煮えるんだから最高だ。 圧力鍋の真価を見た気がしたよ。 大事なことだからもう一回言っておくと大根はやわらかかった。 「一人暮らしをするなら必ず買っておけリスト」に圧力鍋を追加しておこう。 三度目は流石にしつこいかもしれないが敢えて、言おう! 大根がやわらかいと!

「しめじとエリンギのおろしポン酢和え」
野菜室にしめじ、エリンギが、そして大根の残りがあったので作ってみた。
いしづきを切り落としてエリンギは4つに割く。 しめじはバラバラに分ける。 いしづきを切り落とすとこ以外は包丁を使うな。 そして沸騰した湯の中に入れて、さっと取り出す。 大根はおろして水気を切っておく。 キノコと大根おろしをボールに移してポン酢をかけ、和えれば完成。
エリンギってさー、高いよねー。 でもさー、うちの母親が「安かったから買ってきたよ〜」とか言って買ってきてたんだよね。 うち、そんなに裕福じゃないのに。
で、なにかあるんじゃないかと思ったら、そのエリンギさー。 ちっちゃいのよ。 スーパーとかでよく見かける「おお、太い…」と言ってしまいそうな立派なエリンギではなくて、「プッ」と吹き出してしまいそうなサイズのエリンギ。 正直、成長不良だったものなんじゃないかと疑いたくなる。 それだと安いのも納得できるしな。
しめじは茶色いしめじだった。 うちの先生が言うには茶色いのが昔からあるやつで、白いのは遺伝子操作をしてできたものなんだとか。 これ、豆知識な。
そうそう、大根おろしの水気を切るときに素手でしぼっちゃいかんよ。 すごい痛いから。 痛い目に会った俺が言うんだから間違いない。